採用情報

 

先輩紹介インタビュー

先輩紹介インタビュー01

入社のきっかけ

もともと建設に興味があって大学でも建築や土木について学んできました。
就職を考えていたときに、ちょうど竹並建設でインターンを募集していたので早速応募し、一週間程度現場を見させてもらったんです。そのとき担当してもらった現場監督の方がすごくかっこよくて。この人みたいになりたいと憧れを抱くようになりました。業者さんへの指示出しや工事の段取りの組み方など、すごく配慮が行き届いていて、素直な気持ちで将来この人のもとで働けたらなと考えていました。

初めての現場監督

入社3年目で鉄骨造りで4階建ての社宅の施工監理をまかせてもらう機会に恵まれたんですが、それまでは指示されたことをこなすだけだったものが、自分で業者さんを選定したり、工事の工程を組んだり・・・先の先まで考えて進めていかなくてはいけなくなったので、その当時は暗い顔にさらに拍車がかかっていると周りから言われていたそうです。自分はただ考え事をしていただけなんですけどね。それでも、先輩や所長から助言をもらったり、業者さんも温かく見守ってくれて、アドバイスなども頂いたり。ようやく完成したときには、完成した感動より、やっと終わったなというほっとした感情が先に出ていました。ただ、貴重な経験をさせてもらったことは事実で、1・2年目よりもかなり凝縮して知識を蓄積できたし、なにより監督した人にしかわからない責任感や達成感を心から感じることができた、私の中ではとても価値のあるプロジェクトだったと思います。

竹並建設の社風

私の入社のきっかけにもなった憧れの現場監督を筆頭に、竹並建設には厳しくも優しい先輩がたくさんいらっしゃいます。フレンドリーというと語弊があるかもしれませんが、みなさんとても気さくで、なんでも相談に乗ってくれます。ただ仕事中は別で、私も入社したての頃、なにか疑問に思ったことを聞きに行くと、先輩から「まず自分で考えろ」と言われたことがあり、一度自分で考えて自分なりの答えを出してから聞くようにとよく教えられました。
何事も自分で考える力が必要だと厳しく教えて頂いたことは今の自分にはとても大切なことです。質の良い質問は、自分で考えながら仕事を進め、知識や経験を蓄積しないとできないものだと思います。自分の成長にも繋がっていきません。今はまだ試行錯誤の連続で憧れの先輩には遠く及びませんが、近い将来自分なりの施工監理ができるよう、毎日が挑戦の日々です。

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先輩紹介インタビュー02

現在の仕事内容について

個人住宅の施工管理として、建築現場の監督や住まいに関するお客さまとの打ち合わせを主に行っています。最近は若い世代のお客さまも多く、家づくりへの熱心さが幅広い年齢層に広がっていることを実感しています。
私の仕事は着工や施工にとどまらず、お引き渡し後のメンテナンスまでサポートしています。地域に密着した仕事をしているため、何かあればすぐに駆けつけられる体制が整っているので、緊急事態への対処にも私自らが出向くこともしばしばあります。私自身困っている人を見かけると居ても立っても居られない性格なので、このような地域密着の社風は自分にぴったりなのかもしれません。
竹並建設では基本、担当者が替わることがないので、お客さまとは文字通り一生のお付き合いになります。些細なことも見逃さないよう、いつも気を引き締めて見守っています。

施工管理という仕事に必要なこと

施工管理という仕事は技術職のため、さまざまな業種の方と関わることになります。そのひとつ一つの業種に対しても知識が必要になりますが、それだけでは補えないので、ここでも経験が必要になります。
竹並建設の住宅は木造がメインなので、檜や杉といった木の種類や木の香り・用途などをお客さまにアドバイスする場面が多々あります。通常は、設計部門がお客さまと打ち合わせをしながら家づくりを進めていくのですが、竹並建設は設計だけでなく現場も大切にしています。そのため、現場を取り仕切る施工管理も直接お客さまと打ち合わせをすることがよくあります。私たち自身も直にお客さまの想いに触れることができますし、お客さまにとっても現場を監督する人と直接家づくりに関して話ができるので、安心感にもつながっているかなと感じています。

竹並建設の魅力・強み

竹並建設では、2013年6月に新社長として竹並達也が就任しました。この業界では比較的若手のリーダーだと思います。若いながら社長として会社を引っ張っていこうという強い気持ちがひしひしと伝わってくるので、私も近い世代として、少しでも力になりたいと考えています。
社長の竹並は、会社をよりよくするためには何でも提案してくれる方で、若い人の意見を積極的に取り入れたりと、以前よりも社内での意見交換が活発になりました。とても活気のある職場だと思います。
社長を筆頭に、会社全体が「社員のスキルをもっと伸ばしていきたい」「会社の業績をもっと伸ばしたい」とバイタリティにあふれた環境なので、これから大いに成長が期待できる会社だと思います。