竹並の家づくりへのこだわりをご紹介します。
鉄骨住宅、鉄筋コンクリート住宅の設計施工はもちろん、中でもお客様のこだわりに応じた多様な工法経験を持つ竹並建設の木造住宅は高温多湿な日本特有の気候風土に最も適した在来軸組工法です。
材料として使われる木材は伐採されてからも呼吸(調湿)し続け、快適な室内環境を保ち住む人にも家にもやさしい工法です。
在来軸組工法
内断熱工法:壁内部にグラスウール、グラスファイバー、発泡断熱材を施した断熱工法。
外断熱工法:外壁面、屋根面に高性能な断熱材を施し、快適な環境を実現。
放射熱反射工法:従来の断熱の考え方を一新、特殊なアルミ箔を採用した放射熱を反射させる次世代工法。
限られた資源である石油や石炭を使わずに、地球の温暖化の原因となっているCO2の排出を削減し環境保護に貢献します。さらに、オール電化と組み合わせることにより、月々の電気代が約1/2~1/3にまで軽減できる優れものです。
太陽の光から電気をつくる
太陽電池モジュール
このパネルで太陽の光を受けて、電気をつくります。家庭で使える電力に変換する
パワーコンディショナ
太陽電池モジュールで発電された電力(直流)を家庭で使える電力(交流)に変換。さらにシステム全体の運転を自動管理します。電力を各電気機器に送る
屋内分電盤
発電した電力を各部屋で使えるように送ります。売る電力と買う電力を量る
電力量計
発電して余り売却した電力(売電)量と、購入した電力(買電)量をそれぞれ表示します。
2階の床下地に35mmALCパネルを敷き込むことにより、子どもの足音や、オーディオなどから発生する音を遮音するので、二世帯住宅や寝室、子ども部屋の遮音に最適です。
床表面仕上げの例(緩衝材付弾性フローリング)
ユカテック厚36(表面切削ALC厚36)
ステンレス角ネジ
防火被覆材厚36(準耐火仕様)
(準耐火仕様)
家づくりの生命線でもある土台・柱・梁などの構造を工場で加工する前に歪み、そり、ひび割れ、欠けがないかを工事担当者及び設計担当合格品とし、取替材のタグを貼り、検査に合格した良質の材料のみを加工段階に進めます。竹並の家づくりへのこだわりと木を知りつくした確かな目があるからこその検査工程です。



営業
埼玉県全域を主要エリアとし、創業以来80年の実績と伝統によって培われてきたお客様からの信頼を元に、それぞれのお客様のご要望に沿った営業活動をしております。
地元企業ならではのきめ細やかさ、対応の早さを旨とし、大型施設から個人住宅に至るまで、さまざまなお客様のご期待にお応えいたします。法人様であればそのプロジェクトチームの一員として、又個人様であれば家族の一員としてお客様と共に歩んでおります。
設計
お客様からのご要望を最優先に考え、建物の用途に応じたプランニングをベースに綿密なお打合せをもってお客様の夢や想いを図面に重ねてまりいます。80年に渡り大型施設から個人住宅に至る多様な設計施工の実績と経験によって積み重ねてきたノウハウを社内の共有財産とし、お客様にご提案いたします。また、建築中であっても可能な限り設計変更には柔軟にお応えし、工事部と一体となってお客様にご満足いただける設計に努めております。
工事
着工前に工程・品質・安全管理について営業部・設計部と入念に打ち合わせを行いお客様の想いを実現させていただける喜びを感じ取りながら、その建物の性質・特徴を理解した上で施工に反映していきます。また、施工中はお客様との打ち合わせを密に行い、お客様からの信頼をいただけるよう確実な施工をいたします。お引渡しでのお客様の笑顔を拝見させていただくことが、何よりの喜びであり、誇りでございます。
資材
本社併設の材木置場には、大切なお客様の建物に使用する多種多様の材木が大事に保管されております。ここで保管される材料の全てが、長年の経験と勘によって裏付けされた材木商の厳しい目で厳選された良質の材木です。木造住宅の生命線は、材木の質の良さであり、コンピューターシステムが進化し続ける現代にあっても、材木の良し悪しを見分けるのは、やはり習熟した匠の確かな目。創業時は大工業から始まった竹並建設の伝統技術が今も活かされています。
保守・サービス
地域に根ざした企業としてのメリットを最大限に活かし、大切な建物をより長く快適にご利用いただくために、きめの細かいアフターメンテナンスを行っております。また、急を要する保守にも電話を頂戴してからすぐにお伺いできますのも、地元企業ならではのサービスであり、多くのお客様に末永くお付合いいただいている証でございます。
今後もお客様がくださる信頼にお応えし、地元の皆様から必要とされるサービスを行ってまいります。




