美術系の学校を卒業された感性豊かな奥様が、旅先で目に止まった、小物・インテリア・スタイルetc.を、自分流にアレンジしながら我が家に取り込む、「行動派」&「応用上手」な施工事例です。
元々あった、トータルイメージを実現するために、素材をとことん吟味!
お客さま:
「ブリティッシュガーデン」風の家が私の憧れであり、当初からイメージしていたコンセプトです。外構やインテリア・エクステリアに至るまで、このコンセプトをもとにトータルコーディネートしました。
竹並建設:
ヨーロピアンテイストのブリックタイルを、外壁のワンポイントに。キッチンの床面に、テラコッタタイルを・・お客様の嗜好に合わせながら、トータルにまとめ上げるセンスが問われます。実物サンプルを組み合わせながらの検討を何度も重ねました。
お客様との会話の中にある沢山のヒントで、楽しく・豊かな生活のステージを!
お客さま:
家事をすること自体を楽しめる家。趣味に興じることのできる家。 好きな物に囲まれた生活・・・全てが自分達の為に、きちんと機能してくれる家が理想の家だと思うんです。その為に、竹並建設さんには沢山わがままを言わせてもらいました。
竹並建設:
お客様のイメージを明確にすることが、とても重要なことなんです。誤解があっては、後で大変なことになりかねません。入居後の生活がリアルに想像できるような設計プランを目指し、お客様との対話の中にヒントを見付けるよう常に心掛けています。
10年後・20年後にも機能する将来を見越した家づくり
お客さま:
主人の父親との同居ですので、将来は介護ということを視野に入れなければなりません。する側の私達も勿論ですが、される側のストレスも考えた、人に優しい家にしたかったんです。
竹並建設:
介護という将来のテーマを家づくりの基盤に、設計プランを組み立てました。お父様の居住スペースになる、1階のバリアフリー化。車椅子でもそのまま入って頂ける様に、開口を広く取ったトイレ。随所に手すりを設けるなど、あくまでご自身が活動し易いことを前提に設計しました。
工事が始まっても、新しいアイデアが・・・
お客さま:
骨組が出来あがり家全体の形が現れると、気持ちがワクワクしたことを今でも覚えています。更にイメージが膨らみ、新たなアイデアが次々浮かんでしまって、施工担当の松田さんは、正直困られたんだろうなと思います。でも困った顔一つ見せず、私のアイデアを更に膨らませてくれました。こういう木目の細かさが、真の良い家をつくることにつながるんだなって・・本当に感謝しています。
竹並建設は、現場を命としています!
全ての仕事は現場で完結します。だから施工は大切ですし、やりがいを感じます。N様は施工途中でも、色々相談を持ち掛けてくださいました。お客様にとっての、理想の家づくりが僕達の仕事ですし、完成した時のお客様の喜ぶ顔に最初に出会えることが、僕の「生き甲斐」なんです。